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ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物

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ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物では『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』における登場人物の解説をおこなう。

主人公・町の住民 編集

主人公
ミシロタウンに引っ越してきた少年(少女)。父親がジムにいるため、普段は母親と生活している
名前はいくつかの選択肢から選ぶか、自分で決めることもできる。
トウカジムリーダー・センリの息子(娘)。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるという設定は彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。
『ルビー・サファイア』では、ジョウト地方から引っ越してきた事になっている。『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女ともに1,45m。なお、男の子主人公の頭は白髪ではなく、帽子である[1]
ハルカ / ユウキ
オダマキ博士の子ども。作中数度に渡り対戦する。主人公に選んだ方と逆の性別で登場し、主人公が少年なら「ハルカ」、少女なら「ユウキ」という名前になる。また性格も若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋にチルットドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。
かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。
手持ちポケモンは、オオスバメ、最初のポケモンを選んだことによってホエルコキノココドンメルの内2匹、(『エメラルド』では、トロピウス、最初のポケモン選んだことによってペリッパーマグマッグルンパッパの内2匹に変更している)、ジュプトルワカシャモヌマクローのうち1匹の4匹である。
本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく『おとなりさん』という肩書きで登録されている。
オダマキ博士
ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリの友人。
研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしている。フィールドワーク中にポケモンに襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモンをお礼に譲ってくれる。恰幅がよく、白衣に半ズボン、サンダルのような履物というスタイル。ポケモン図鑑の鑑定をしてくれる。ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。
ツワブキ
デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親。
主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。ちなみにツワブキは苗字であり、下の名前は不明。
マユミ
ポケモンボックスの管理者。マサキやニシキと知り合い。マサキの作ったポケモン転送システムを使いやすく改良した人物である。
ハジツゲタウンの外れに住んでいて、訪ねるとぬいぐるみがもらえる。部屋の整理整頓が苦手で、部屋には資料などが山積みになっている。
ポケモンボックス ルビー&サファイア』の管理者のアズサは姉である。
エニシダ
『エメラルド』のみ登場。サングラスをかけアロハシャツを着た中年の怪しげな男。
その正体は、ポケモンバトルを中心としたテーマパーク「バトルフロンティア」のオーナー。神出鬼没で、主人公が行く所には必ずと言っていいほど現れる。
ハギ老人
トウカシティの外れにキャモメの「ピーコちゃん」と住んでいる。
昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。
クスノキ館長(艦長)
海の博物館の館長であり、潜水艇の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。
ツガ
連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、いつも設計に悩んでいる。
おくりびやまの老夫婦
おくりびやまの頂上で、伝説のポケモンの怒りを静めた2つの宝玉を護っている老夫婦。四天王の2番手・フヨウは孫娘である。
ミツル
トウカシティに住む病弱な少年。病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。最初のポケモンとしてラルトスを主人公とセンリの協力で捕まえる。
ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すためシダケタウンを出て旅に出る。。母親によると、なかなかのしっかり者らしい。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。
使用ポケモンはチルタリスロゼリアエネコロロレアコイルサーナイト(主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの)。
ミチル
ミツルの引っ越し先の家に住むいとこ。
カナズミシティに彼氏がいるが、シダケタウンとカナズミシティの間には山があり、カナシダトンネルが開通していないためなかなか彼氏に会えないでいた。その後、主人公の助力でカナシダトンネルが開通し、彼氏と再会を果たす。
ソライシ博士
隕石の研究で有名な教授。
マグマ団(またはアクア団)に唆されて「りゅうせいのたき」に落下した隕石を発掘するが、掘り出した隕石をマグマ団(またはアクア団)に奪われてしまう。助手らしき女性と一緒に暮らしている。
キリ
ルネシティに住む少女。話しかけると主人公にきのみをくれる。
モデルは、『ルビー・サファイア』発売直前に産まれた、同作ディレクター増田順一の娘であり、メッセージも全て増田順一が願いを込めて書いたもの[2]
カラクリ大王
110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。
本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として、自分を褒め称えるような言葉を使っている。

ジムリーダー 編集

ツツジ
カナズミジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではイシツブテノズパス、『エメラルド』ではイシツブテが1体加わっている。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、イシツブテがゴローニャに進化し、オムスターカブトプスハガネールプテラが加わっている。
勝利するとストーンバッジと「がんせきふうじ」のわざマシンをもらえる。
トレーナースクールの先生でもあり、彼女自身もかつてそこの生徒で、優等生だった。
トウキ
ムロジムリーダー。かくとうタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではワンリキーマクノシタ、『エメラルド』ではこれにアサナンが加わっている。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、ワンリキー・アサナン、マクノシタがカイリキーチャーレムハリテヤマに進化し、カポエラーエビワラーサワムラーが加わっている。
勝利するとナックルバッジと「ビルドアップ」のわざマシンをもらえる。
趣味はサーフィン。カントー地方の四天王シバとは共に修行をした仲。ムロの人々にとって憧れの存在である。
テッセン
キンセツジムリーダー。でんきタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではビリリダマコイルレアコイルで、『エメラルド』ではコイルに代わってラクライライボルトが加わる。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、ビリリダマがマルマインに進化し、ライチュウエレブーデンリュウが加わっている。
勝利するとダイナモバッジ「でんげきは」のわざマシンをもらえる。
「健康の秘訣はとにかく笑う事」と言っているだけに、笑い方が豪快。「なみのり」が戦闘時以外でも使えるようになってからキンセツシティに行くと、彼からある頼み事をされる。
アスナ
フエンジムリーダー。ほのおタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではマグマッグ2匹・コータス、『エメラルド』ではマグマッグ1匹が外れ、ドンメルバクーダが加わっている。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、マグマッグがマグカルゴに進化し、ドンメルに代わり、ヘルガーギャロップウインディが加わっている。
勝利するとヒートバッジと「オーバーヒート」のわざマシンをもらえる。
祖父はかつて四天王の一人だったが、どの地方でいつ頃活躍していたかなど、詳細は不明である。新米のジムリーダーのため、どのような態度(キャラ)でいくか決めかねているところがある。一日の疲れをとるために町の温泉に入っているらしい。
センリ
トウカジムリーダーで主人公の父親。ノーマルタイプポケモンの使い手。ストーリー上最初に会えるジムリーダーだが、一人前のトレーナーとなってから戦いたい、として4つのジムバッジを手に入れるまでは挑戦できない。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではケッキング2匹・ヤルキモノ、『エメラルド』ではケッキング1匹が外れ、パッチールマッスグマが加わっている。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、ヤルキモノがケッキングに進化し、ガルーラケンタロスハピナスが加わっている。
勝利するとバランスバッジと「からげんき」のわざマシンをもらえる。
トウカシティの住民によると「トウカジムの新しいジムリーダーで、ジョウトに住む家族をホウエンに呼び寄せた」との事。毎日ジムへは自宅から徒歩で通っている。
ナギ
ヒワマキジムリーダー。ひこうタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではオオスバメペリッパーエアームドチルタリス、『エメラルド』ではオオスバメに代わってチルットトロピウスが加わる。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、ヨルノズクカイリューが加わっている。
勝利するとフェザーバッジと「つばめがえし」のわざマシンをもらえる。
風の流れを読むのが得意。その実力とルックスからか、男性ジムトレーナーからの人気が非常に高い。彼女がいるからこそ、ヒワマキの人は安心して暮らせるらしい。
フウとラン
トクサネジムリーダー。エスパータイプポケモンの使い手。双子であり、戦闘はダブルバトルとなる。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではソルロックルナトーン、『エメラルド』ではこれにネンドールネイティオが加わる。ポケナビのエントリーコールの再戦では、スリーパーヤドキングが加わっている。
勝利するとマインドバッジと「めいそう」のわざマシンをもらえる。
男のほうがフウ、女のほうがラン。ジムリーダーの中で唯一2人1組、初戦からダブルバトルである。「2人で1人」と言われるだけあって以心伝心であり、会話のときでも1つの文章を2人で交互に喋る。親(特に父親)でも見分けがつかなくなる事がある。
ミクリ
『ルビー・サファイア』でのルネジムリーダー。みずタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンはラブカスナマズントドグラーアズマオウミロカロス
勝利するとレインバッジと「みずのはどう」のわざマシンをもらえる。
華麗な戦い方から水のアーティストと呼ばれ、女性のファンクラブがある。そのためか、ジムにいるトレーナーは全員女性で、その年齢層も幅広い。
『エメラルド』ではチャンピオンとして登場し、使用ポケモンはホエルオードククラゲルンパッパギャラドス・ナマズン・ミロカロス。
アダン
『エメラルド』におけるルネジムリーダー。ミクリの師匠。
使用ポケモンはラブカス・ナマズン・トドグラー・シザリガーキングドラ。ポケナビのエントリーコールでの再戦では、ラブカスが外れ、トドグラーがトドゼルガに進化し、ラプラスニョロトノが加わっている。
勝利するとレインバッジと「みずのはどう」のわざマシンをもらえる。
外国語(フランス語)交じりの日本語で話す。ミクリ同様戦いに華麗さを求める人物で、こちらはダンディさからマダムのファンが多い。本人曰く「美しい女性の声援がパワーの源」らしい。

四天王・チャンピオン 編集

カゲツ
第一の四天王。あくタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではグラエナダーテングノクタスサメハダーアブソル、『エメラルド』ではサメハダーに代わってシザリガーが加わる。
昔は不良だった。モヒカンのような髪型をしている。相手に勝つか負けるかよりも、どう勝負を楽しめるかが大事らしい。
フヨウ
第二の四天王。おくりびやまの老夫婦の孫娘。ゴーストタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンはサマヨール2匹・ジュペッタ2匹・ヤミラミ
幼いころからおくりびやまで修行をしていた。日に焼けた肌にパレオ、ハイビスカスのような形の髪飾りと、南国をイメージさせる格好をしている。ポケナビの自己紹介を見る限りではおばあちゃんっ子のようである。
プリム
第三の四天王。こおりタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンはオニゴーリ2匹・トドグラー2匹・トドゼルガ
上品な格好と話し方が特徴。別の土地からやってきたが、やわな挑戦者ばかりだったため、本気で渡り合うことのできるトレーナーを求めている。
ゲンジ
第四の四天王。ドラゴンタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ルビー・サファイア』ではコモルーチルタリスフライゴン2匹・ボーマンダ、『エメラルド』ではフライゴンのうち1匹をキングドラに代えている。
以前ポケモンに命を救われたことがあり、現在の職についている。海賊のキャプテンのような格好をしている。ポケモンリーグに対して人一倍強いプライドと思いを持っている。
ダイゴ
ホウエン地方ポケモンリーグチャンピオン(『ルビー・サファイア』)。フルネームは「ツワブキ・ダイゴ」で、ツワブキ社長の息子。はがねタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンはエアームドネンドールボスゴドラユレイドルアーマルドメタグロス
『エメラルド』では主人公への手助けが増え、タッグバトルをするイベントもある。殿堂入り後にりゅうせいのたきの奥で対戦することができる。この時の使用ポケモンのレベルは全てがレベル75以上となっており、チャンピオンのミクリを遥かに凌ぐ実力を持つ。ポケモンの最高レベルは78であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』のレッド、『プラチナ』のライバルに次いで歴代3位である。
父と同じく珍しい石を集めるのが趣味。トクサネシティに家があるが、作中のセリフによるとカナズミシティ出身らしい。『プラチナ』では直接の登場は無いものの、バトルゾーンのリゾートエリアで、彼と思しき人物が珍しい石を探す為に別荘を借りて滞在していた形跡がある。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではカントー地方に現れたラティオスラティアス)の調査の為やってくる。最初にクチバシティで会うことになる。また、一定の条件を満たすと、シルフカンパニーでキモリアチャモミズゴロウのどれかをもらうことができる。

フロンティアブレーン 編集

『エメラルド』のみ登場。バトルフロンティアで挑戦者を待つ7人のトレーナー。その実力はジムリーダーや四天王をも凌ぐという。一部の者の手持ちポケモンの中には、伝説のポケモンを持つ。

リラ
才能を試されるバトルタワーのブレーン・タワータイクーン。
特に愛用するポケモンはカビゴン。その他に能力が高いフーディンエンテイライコウラティオスといった伝説のポケモンが使用する。勝利するとアビリティシンボルをもらえる(1回目に銀、2回目に金。以下同様)。
中性的な容姿の少女で、一人称は「ぼく」。自分が魅力を感じるようなトレーナーがいない事に退屈しており、いつか自分が手加減せずに戦えるような挑戦者が来る事を待ち望んでいる。能力を上げる技を多用する。
ヒース
戦術を試されるバトルドームのブレーン・ドームスーパースター。
特に愛用するポケモンはラグラージ。その他リザードンボーマンダメタグロスといったクールなポケモンや伝説のポケモン、ラティアスを使用する。勝利するとタクティクスシンボルをもらえる。
バトルドームの観客に大人気のスーパースター。自信家でナルシスト。自分が「スター」である事に誇りを持っている。登場時には必ず観客の前でやたらと長いパフォーマンスを披露する。
ウコン
ポケモンとの絆を試されるバトルパレスのブレーン・パレスガーディアン。
特に愛用するポケモンはケッキングクロバットラプラスウインディという人に懐くポケモンや伝説のポケモン、スイクンも使用する。勝利するとスピリットシンボルをもらえる。
初対面時には威厳ある老人を演じているが、それは施設のイメージに合わせて行ったハッタリであり、本当は豪快で気さくな好々爺。審判役の男からは、もっと威厳を出してほしいと言われている。自分のポケモン達を「兄弟」と呼んでいる。
コゴミ
闘志が試されるバトルアリーナのブレーン・アリーナキャプテン。
特に愛用するポケモンはブラッキー。その他にヘラクロスヌケニンゲンガーキノガッサというタイプのバランスに合わせたポケモンを使用する。勝利するとガッツシンボルをもらえる。
施設のイメージに似合わず、軽いギャル系のキャラで、口癖は「ウィーッス!」。相手の技や攻撃を封じる戦法を多用する。
ダツラ
知識が試されるバトルファクトリーのブレーン・ファクトリーヘッド。
勝利するとノウレッジシンボルをもらえる。レンタルポケモンからランダムに選んで戦うが、ポケモンの能力が他のトレーナーよりも若干高い。
豪快な性格で、知識とはただ覚えるだけでなく実際に体験する事で初めて身につくものと考えている。
アザミ
運を試されるバトルチューブのブレーン・チューブクイーン。
特に愛用するポケモンはハブネーク。その他ツボツボミロカロスハガネールギャラドスといった蛇のような姿のポケモンを使ってくる。勝利するとラックシンボルをもらえる。
寡黙だが気が強く、セリフはレディース系のそれを思わせる。花も嵐も踏み越えて生きてきたらしい。
ジンダイ
勇気を試されるバトルピラミッドのブレーン・ピラミッドキング。
手持ち全てが伝説のポケモン(レジロックレジアイスレジスチルフリーザーサンダーファイヤー)である。勝利するとブレイブシンボルをもらえる。
冒険が大好きで、若い頃には命懸けの冒険を繰り返していた。バトルピラミッドの職員からは「隊長」と呼ばれている。

マグマ団・アクア団 編集

ホウエン地方に暗躍する二つの組織。『ルビー・サファイア』では片方がもうひとつの組織を止めようと主人公と協力関係になるが、『エメラルド』では両方が敵となっている。

シンボルマークはマグマ団は山を模した「M」。アクア団は海賊の骨を表した「A」である。両組織の目的は、「ポケモン達の住める場所を広げる」ことだが、マグマ団は陸を、アクア団は海を増やすことで、対立関係に当たる。使用するポケモンも、マグマ団はドンメルヤジロンといった陸のポケモン、アクア団はキバニアといった海のポケモンを使用するが、どちらともポチエナグラエナズバットゴルバットを使用する。

マツブサ
マグマ団のリーダー。グラードンを利用し、陸を増やす目的を持っている。
マグマ団が使用するポケモンの最終進化系(グラエナクロバットバクーダ)を使用する。
大地を増やすことで人が住みよい世界を作る、というある意味危険思想ともとれる考え方をしており、自らを「悪」と定義して行動するロケット団ボス・サカキとは一線を画する。最終的に、おくりびやまから奪った珠の力でグラードンを目覚めさせる事に成功するも、その直後にグラードンの力で世界中が日照りに見舞われる異常気象を目の当たりにし、自然のバランスをむやみに変えてはならないと悟り、珠をおくりびやまに返して行方をくらませた。
『サファイア』ではアオギリの暴走を食い止めるためマグマ団を率い、主人公に協力を申し出る。
ホムラ
マグマ団の男性幹部。特徴のある笑い方をする。
カガリ
マグマ団の女性幹部。主人公に出会うと高笑いの様に笑う。唯一『エメラルド』には登場しない。
アオギリ
アクア団のリーダー。カイオーガを利用し、海を増やす目的を持っている。
アクア団が使用するポケモンの最終進化系を使用する(バクーダサメハダーになっていることを除けば、マツブサと同じ)。
海を増やし新たな生命を生む土壌を作る、という思想の基に活動している。最終的に、おくりびやまから奪った珠の力でカイオーガを目覚めさせる事に成功するも、その直後にカイオーガの力で世界中に大雨が降り注ぐ異常気象を目の当たりにし、自然のバランスをむやみに変えてはならないと悟り、珠をおくりびやまに返して行方をくらませた。
『ルビー』ではマツブサの暴走を食い止めるためアクア団を率い、主人公に協力を申し出る。
イズミ
アクア団の女性幹部。カガリとは姿とポケモンが違う。
ウシオ
アクア団の男性幹部。笑い声はホムラと同じ。

脚注 編集

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関連項目 編集

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