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ポケットモンスター 赤・緑の登場人物

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ポケットモンスター 赤・緑の登場人物では、『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』および、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』における登場人物の解説をおこなう。ただし、本作の3年後が舞台となっている『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』に再登場している人物に関してはそれらについても若干ふれる。ナナシマで登場する人物は『ファイアレッド・リーフグリーン』のみに登場。

主人公・町の住民 編集

主人公
マサラタウンに住む少年(少女:『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ登場)。基本的に無口で喋る事はないが、ヤマブキシティのモノマネ娘の家でモノマネをされた時だけ喋り、一人称も「僕」(「私」)だと確認できる[1]。名前はプレイヤーが自由に決めることができるが、デフォルト(既定)名として用意されているのは『赤』では「レッド」「サトシ[2]」「ジャック」、『緑』では「グリーン」「シゲル[3]」「ジョン」、『青』では「ブルー」「ツネカズ[4]」「ジャン」、『ピカチュウ』では「イエロー」「サトシ」「ジャック」。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では本作のラストでの設定を反映して、最強のトレーナー"レッド"として男主人公が登場する。なお、女主人公は『ファイアレッド・リーフグリーン』で男主人公を選んだ際や、3年後にあたる『ハートゴールド・ソウルシルバー』には一切登場しない(『ファイアレッド・リーフグリーン』で女主人公を選んだ場合は男主人公は登場しない)。
女主人公は後述の『女の子』とデザインが異なるが、服装の特徴・ロングヘアーが共通している。
大乱闘スマッシュブラザーズX』では『ファイアレッド・リーフグリーン』の男主人公と同じデザインの服装のポケモントレーナーが登場。パートナーポケモンはゼニガメフシギソウリザードンが其々のモンスターボールの中に入っている。またスマッシュボールで発動する「最後の切り札」は「スマブラX」のオリジナル技「さんみいったい」を放つ。
ライバル
オーキド博士の孫。作中数度に渡り対戦し、最後はポケモンリーグ本部チャンピオンとして主人公と対決する。
主人公同様、ライバルの名前もプレイヤーが自由に決定できる。
ゲーム内では自信に満ちた発言が多いが、最後の決戦で主人公に敗北し、その際オーキド博士に敗因について「ポケモンに対する愛情を忘れているから」と指摘される。その後は考えを改めたようで『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では性格が丸くなっていた。
手持ちポケモンは色々なタイプで、主人公が最初に選んだポケモンによって手持ちの内の3匹が違う(『ピカチュウ』では、主人公の勝敗によってイーブイの進化系と2匹が違う)。『赤・緑・青』『ファイアレッド・リーフグリーン』では、ピジョットサイドンフーディン、主人公が選んだポケモンよってナッシーギャラドスウィンディのうちの2匹、フシギバナリザードンカメックスのうちの1匹の6匹(『ファイアレッド・リーフグリーン』では、2回目の戦闘以降では、ピジョットとサイドンに代わり、ヘラクロスバンギラスが加わっている)である。『ピカチュウ』の方は、サンドパン、フーディン、ナッシー、主人公の勝敗でキュウコンパルシェンレアコイルのうちの2匹、サンダースブースターシャワーズのうちの1匹の6匹になっている。
服装は青いTシャツだが、リメイク版『ファイアレッド・リーフグリーン』では、黒いYシャツで登場する。
なお、現在までに発売されているシリーズで、唯一バトルのBGMに通常戦闘曲が使用されている(チャンピオン戦のBGMが彼の専用曲とも言える)。また、シリーズで父親が登場しないライバルも彼のみである。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では"グリーン"の名前で再登場。トキワシティジムのリーダーを務めている。
女の子
茶髪ロングヘアノースリーブの黒のワンピースが特徴。『赤・緑・青・ピカチュウ』での没キャラクターで、小学館の公式ガイドブックの表紙や攻略本などで確認でき、主人公、ライバルと共にポケモン図鑑を持っている。
オーキド博士
マサラタウンに住むポケモン研究の世界的権威。
ナナミ
ライバルの姉。主人公にタウンマップをくれる。
『ファイアレッド・リーフグリーン』『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、殿堂入り後にポケモンの毛繕いをしてくれる。ポケモンコンテストで優勝したことがある。
マサキ
岬の小屋に住むポケモン預かりシステムの開発者。人呼んで「ポケモンマニア」。フルネームは「ソネザキ・マサキ(ポケモン攻略本 -ポケットモンスター図鑑/小説版)」「木戸マサキ(ポケモンカード)」。
コガネ弁(関西弁)を話し、 『金・銀・クリスタル』でジョウト地方のコガネシティ出身と明かされた。初登場時は転送装置の機械操作を誤り、ポケモンと合体した姿で登場している。イーブイをたくさん飼育しているらしい。友人のニシキの話によると最初にゲットしたポケモンはケーシィで、牛乳が苦手。
コガネシティの実家には、母親と妹がいる。また、祖父がセキチクシティに住んでいる。『金・銀・クリスタル』では、マサキの不在中の岬の小屋で、祖父が家の番をしていた。父親もポケモンマニアであり、母親は元・舞妓であるらしい。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では作中の登場人物との会話によると、コガネシティの「フラワーショップ こがね」の店主の女性に好意を抱いているとのこと。
フジ老人
シオンタウンに住む老人。ポケモンの霊園であるポケモンタワーの管理人を務めているほか、トレーナーに捨てられたポケモンの世話をしている。
ミュウツーを作りだした「フジ博士」と同一人物だと思われる描写が存在する。
バオバ
セキチクシティのサファリゾーンを経営している老人。従業員からは「ヤドン」の愛称で呼ばれている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』で初めて名前が明らかになった。入れ歯をサファリゾーンで無くし、上手くしゃべれなくなっているところを主人公に入れ歯を見つけてもらい、事なきを得る。コガネ弁バリバリの人物であったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではコガネ弁の口調ではない。
『金・銀』ではサファリゾーンを閉めて旅に出る。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では新たなアイディアを得るための旅であったことが明らかになり、タンバシティにて新たなサファリゾーンを開園する。セキチクの跡地はバオバの息子が引き継ぎ、パルパークとして生まれ変わった。
ハジメ
『ファイアレッド・リーフグリーン』のアイテム、おしえテレビに出演しているお兄さん。トキワシティに住む老人の孫で、バトルの基礎中の基礎からレクチャーをしてくれる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では本物のハジメが登場しており、ポケスロンにも出場している。ケジメという双子の兄弟がいる。
ニシキ
ナナシマの1のしまに住む、ポケモンネットワークセンターの管理者。マサキの友人。
マヨ
ナナシマの3のしまに住む少女。2のしまのゲームコーナーの主人の娘。きのみのもりへ行った際、スリーパーに襲われてしまう。
ゴウゾウ
暴走族のヘッドをしているスキンヘッズの男。ナナシマの3のしまを占領し、暴れまわっていた。主人公との対決で子分ともども打ち負かされてしまい、退散する。所有ポケモンはベトベトンマタドガス
アキホ
ナナシマの5のしまに住む、お金持ちのお嬢様。かえらずのあなで行方不明になっている。救出後はゴージャスリゾートの家に戻り、自身が見たいポケモンを主人公に持ってくるよう要求する。所有ポケモンはペルシアン

ジムリーダー 編集

タケシ
ニビジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手。
勝利するとグレーバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「がまん」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「がんせきふうじ」のわざマシンをもらえる。
カスミ
ハナダジムリーダー。みずタイプポケモンの使い手。
勝利するとブルーバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「バブルこうせん」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「みずのはどう」のわざマシンをもらえる。
マチス
クチバジムリーダー。でんきタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではビリリダマピカチュウライチュウ。『ピカチュウ』ではアニメに基づきライチュウ1匹のみを使用する。
勝利するとオレンジバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「10まんボルト」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「でんげきは」のわざマシンをもらえる。
アメリカ軍人で、空軍の少佐だった。英語混じりの日本語で話す。軍内部でも有名だったほど用心深い性格をしているため、ジムには「いあいぎり」か「なみのり」を使わなければ入れず、入ってもマチスに会うには2重にロックされた電動ドアを開ける必要がある。軍にいた頃は、ポケモンの電気で飛行機を飛ばしていたという。
エリカ
タマムシジムリーダー。くさタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではウツボットモンジャララフレシア。『ピカチュウ』ではアニメに基づきモンジャラ・ウツドンクサイハナを使用する。
勝利するとレインボーバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「メガドレイン」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「ギガドレイン」のわざマシンをもらえる。 生け花が趣味。よく昼寝をしており、会話中にも平気で寝る。綺麗なポケモンや可愛らしいポケモンが好き。
キョウ
セキチクジムリーダー。どくタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではドガース2匹・ベトベトンマタドガス。『ピカチュウ』ではアニメに基づきコンパン3匹・モルフォンを使用する。
勝利するとピンクバッジと「どくどく」のわざマシンをもらえる。
忍者の末裔で、自称「現代に生きる忍」。「強さだけではないポケモンの奥深さ」を追い求めている。「ファファファ」という笑い方をする。毒だけでなく薬の知識もあり、手作りの薬で傷ついたポケモンを癒す。時々サファリゾーンの見回りをしているため、市民からの信頼は厚い。海外版では、甲賀にちなみ、Koga(コウガ)と呼ばれる。
ナツメ
ヤマブキジムリーダー。エスパータイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではユンゲラーバリヤードモルフォンフーディン。『ピカチュウ』ではアニメに基づきケーシィユンゲラーを使用し、フーディンも出してくる。
勝利するとゴールドバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「サイコウェーブ」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「めいそう」のわざマシンをもらえる。
自らも超能力者で、主人公の挑戦をずっと前(本人曰く3年前)から予見していた。戦うのはあまり好きではないという。バトル時は、テレパシーでポケモンに指示する。
カツラ
グレンジムリーダー。ほのおタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではガーディポニータギャロップウインディ。『ピカチュウ』ではキュウコン・ギャロップ・ウインディを使用する。
「ねっけつクイズおやじ」と呼ばれるほどのクイズ好きで、ジムにはクイズマシーンがあり、クイズに正解すればトレーナーを倒さずともカツラの元へ辿り着くことができる。勝利するとクリムゾンバッジと、「だいもんじ」のわざマシンをもらえる。
初期の頃は2種類の顔のイラストが存在しており、一方は眼鏡をかけた禿頭のもの、もう一方は裸眼で髪が残っているものである。現在は概ね前者が使用されるが、後者は変装等の解釈で使用されている。クイズを考える時だけ黒い眼鏡を外す。ジムの写真には、フジと肩を組んで楽しそうに笑う姿が写っている。
サカキ
トキワジムリーダーであり、ロケット団のボス。じめんタイプポケモンの使い手。ロケット団のボスとして何度か戦うことになるが、終盤になるまでジムリーダーであることは明かされない。自らを最強のトレーナーと自負している。
使用ポケモンは『赤・緑・青』ではサイホーンダグトリオニドクインニドキングサイドンだが、『ファイアレッド・リーフグリーン』ではサイドンがサイホーンに変更、『ピカチュウ』ではサイホーンがペルシアンに変更されている。その他に、ロケット団のボスとしてのバトルでは、イワークガルーラニドリーノを使用している。特にピカチュウ版はポケモンの最高レベルが55と非常に高く、その他のバージョンでも最高レベルが50と、歴代の悪の組織のボスではレベルだけを見ると最強である。
勝利するとグリーンバッジと、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「じわれ」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「じしん」のわざマシンをもらえる。サカキがくれるわざマシンは昔ジムリーダーをしていた時に作ったものだという。ちなみに『ファイアレッド・リーフグリーン』では、サカキを倒したあとにサカキがいた場所でダウジングマシンを使用すると「きょうせいギプス」を入手できる。
敗北後は、自分がもう一度ポケモントレーナーとして原点回帰をするためやり直すことと、ロケット団の解散を宣言し姿をくらます。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』の追加イベントにて、同作に登場する主人公のライバルの父親であることが明言された。また、その時ラジオ塔を占拠した残党の呼びかけに応え、再び公の場所に姿を表そうとする姿勢を見せた。

四天王 編集

カンナ
ポケモンリーグ本部第一の四天王。こおりタイプポケモンの使い手で、みずタイプも使用する。
使用ポケモンはジュゴンパルシェンヤドランルージュララプラス。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、2回目以降の挑戦でヤドランの代わりにイノムーを出すようになる。
ナナシマにある4の島出身で、彼女のラプラスは幼少の頃にいてだきのどうくつで出会ったものである。ぬいぐるみが大好きで、実家には無数のぬいぐるみが置いてある。メガネをかけており、露出が多い服装だったが、『ファイアレッド・リーフグリーン』では服装が変わっている。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では彼女の存在、および消息については触れられない。
シバ
ポケモンリーグ本部第二の四天王。かくとうタイプポケモンの使い手で、いわタイプも使用する。
使用ポケモンはイワーク2匹・エビワラーサワムラーカイリキー。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、2回目以降の挑戦でイワークがハガネールに進化している。
柔道着のようなものを諸肌を脱いで着ている。根っからの格闘好きであることが窺える言動をしている。
戦闘前に「ウー!ハーッ!」という掛け声をする。いかりまんじゅうが大好き。よくともしびおんせんに行く。昔、ホウエン地方のムロジムリーダー・トウキと共に特訓していた。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、四天王の他のメンバーが変わった中で唯一留任している。ただし戦う順番が3番目に変更された。
キクコ
ポケモンリーグ本部第三の四天王。ゴーストタイプポケモンの使い手だが、実質どくタイプの使い手とも言える。
使用ポケモンはゲンガー2匹・ゴルバットゴーストアーボック。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、2回目以降の挑戦でゴーストの代わりにムウマを出してくるほか、ゴルバットがクロバットに進化している。
オーキド博士とは因縁の仲で、ライバル関係だったらしい。ポケモンは戦わせるべきもの、との持論を語り、研究して図鑑を作ろうとするオーキド博士の考えを否定している。四天王最年長記録の持ち主。シンオウ地方には彼女によく似た四天王のキクノという人物がいるが、現時点ではその関係は明らかにされていない。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では彼女の存在、および消息については触れられない。
ワタル
ポケモンリーグ本部第四の四天王で、四天王の大将。ドラゴンタイプポケモンの使い手で、ひこうタイプも中心に使用する。
使用ポケモンはギャラドスハクリュー2匹・プテラカイリュー。カイリューは通常では覚えられない「バリアー」を使用してくる。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、2回目以降の挑戦で2匹いるハクリューのうち1匹をキングドラに代えているほか、もう1匹のハクリューがカイリューに進化している。
 : 『金・銀・クリスタル』でジョウト地方のフスベシティ出身、フスベジムリーダー・イブキの従兄であることが明かされ、『ファイアレッド・リーフグリーン』でもこれらの設定が逆輸入された。マントを羽織っており、タマムシデパートで何枚も同じマントを購入するらしい。主人公に尻尾巻いて帰るかいと尋ねるなど、少々挑発的な性格。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、チャンピオンに昇格しており、復活したロケット団を追ってジョウト地方にやってくる。

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. サント・アンヌ号のボーイの話を聞く限りでは、元々無口な性格のようである。
  2. 田尻智が由来。
  3. 宮本茂が由来。
  4. 石原恒和が由来。

関連項目 編集

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